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廊下デザイン続き

廊下のデザインを嫁に見せたところ・・

その1は、なんかしまりがないんじゃなーい?

と一言。

・・・・

どうやら、玄関の床が白いタイルなのに、靴箱も白いとメリハリが出ないのでは、ということらしい。

そう言われてしまえばそうかなという気もしてきました。 

優柔不断な私です・・

廊下のデザインバリエーション

リフォーム会社も決まったので、細部のデザイン検討をしてみました。

まずは、廊下と下足箱です。

FormZで前に入れたモデルを加工してみました。

まあデザイン検討といっても、もう材料は決定してるので、あとは色のバリエーションくらいなのですが。。

デザインバリエーションその1

その2

その3

こんな感じで3つ並べてみましたが・・

個人的には、その2はちょっと空間が暗くなりすぎなような気がしてます。

その3は、白い扉がちょっと浮いている感じがするのと、玄関扉は交換できないので元の色(ダークグレー)なのですが、それと周りの扉の色が合っておらず、ちぐはぐな印象を受けます。

その1かなーと思っていますが。。

まだ嫁には見せてません。どうなることやら。。

リフォーム会社決定!

リフォーム会社がようやく決まりました。。

最後に残った2社に再見積りを依頼。

僅差で決定したのですが、その差額は10万円でした!

それにしても、時間がかかりました・・

見積もり依頼が昨年末ですから、すでに2ヶ月近くたってしまったことになります。

リフォーム会社を絞り込むのもなかなか楽ではないです。

色々と勉強させていただきました。。

ブレーカー誤操作で人が集まる

今日、新居の管理会社に入居のご挨拶に行ってきました。

といっても、リフォームがあるので、入居は4月になってしまいそうなのですが・・

ついでに、新居にも寄ってきました。

たまに新居にも寄らないと、すぐにポストがチラシでいっぱいになってしまうのです。

何か重要な郵便物が来た時のためにも、定期的に掃除しなければいけません。。

それはそうと、今日ちょっとした事件がありました。

今はまだ電気の契約前なのですが、まあちょっとだから電気つけてみよう・・という気持ちでブレーカーを上げたら・・

いきなり、ブー!ブー!という、警報音が鳴り響き始めたのです。

ちょうどインターホンが警報盤になっているのですが、ガス漏れという表示が出ていて、その警報が鳴っている模様。

あわてて、ブレーカーを元に戻して、音を消してほっと一安心。

で、少しくつろいでいたら・・3~4分して携帯が鳴りだしました。

電話に出てみると、マンションの管理会社からでした。

どうやら、ガス漏れ警報が管理の方までいってしまってたようです(汗)

すぐに管理の方が2名ほどやってきて、ブレーカーの操作やら、警報盤の操作やらしていって、こことここはいじらないように、といったアドバイスが。。

どうやら、ブレーカーでいじってはいけない回路があって、それを触ってしまったようなのです。。

そうこうしているうちに、今度は警備会社のALSOKが駆けつけました(汗汗)

マンションの中にまで入ってきて、何もなかったけど確認のサインをお願いしますとか、いや、それは管理会社の方でサインしますから・・とか、なんかにぎやかな雰囲気に。。

まあ、それもすぐに解決して、5分後くらいに皆さん撤収していかれたんですが。。

嫁はただボーゼンと横で事の成り行きを見つめている次第。

新しいマンション、色々な意味で、すごいっす。。

3社目の見積もり提出

3社目の見積もりが上がって、全て金額が出揃いました!!

金額は、

1社目:970万円→補正950万円

2社目:1150万円

3社目:830万円→補正860万円

という結果でした!!(会社名は伏せておきます)

予算は500万だったのですが、ぜんぜん足りなかったようです(泣)

ただ、3社に出しただけでもかなりの開きがあって、びっくりの結果ですね。

2社目と3社目なんて、300万近い差が!!

補正というのは、それぞれ見積もり落ちとか、オーバースペックとかがあって、同じ内容に合わせたらいくらになるか、私が内訳から判断した金額です。

というわけで、まず、2社目はあまりに金額が高いので、お断りということになりました。。

早速、3社目とどこを削るか、打ち合わせです。

幸い、1社目よりも100万近く低い金額なので、キッチンとオーダー家具を一部我慢すれば、やりたいことはほとんど残せそうです。

ただ、どうがんばっても、やっぱり500万に収めることは厳しそうで・・

結局、600万以内に収めるという条件で、再見積もりをお願いすることになりました。

で、金額2番手の1社目なんですが、同じ内容でやりたいことを残すと到底追いつくレベルではなさそうだったので、半ばお断りする気持ちで電話をかけました。

そうしたら・・、なんとかがんばってみますので、まだ外さないでくださいとの回答が。。!

いやいや、あまり厳しいコストカットは、こちらもやりたくはないんですけどね・・(本当に)

でも、それってもしかしてふかしてた?なんて勘ぐりつつ、再見積もりをお願いすることに。。

コスト競争って、色々なものが見えてきて、奥が深いですね。。

まだまだこれからですが、3社出しておいてよかったと思います。

見積もり提出2社目

リフォーム見積もり2社目が上がってきました。

結果は、前回の提出を上回る金額で、なんともがっかり。。

中でも、オーダー家具は倍近い金額で上がってきており、振れ幅の大きさを実感しました。

ただ、収穫もありました。

フローリングって、厚み12mmとか、15mmとかが標準と思っていましたが、リフォーム用の厚み1.5mmのものがあるんですね~、知りませんでした。

このフローリングは、今ある床の上から貼る目的で、この厚みになっているとのこと。

ちょうど、薄物しか貼れない所でフローリングにしたかった場所があるので、そこに使えそうな感じです。

いずれにしても、ここはもう金額的にだめな感じですね。

残り1社は今週火曜日に出してくるそうなので、大いに期待です。

リフォームの見積もり、最初の提出

今日、1社から最初のリフォームの見積もりが上がってきました。

金額は・・正直、絶句状態ですね。。

出てきた金額は、予想の2倍とはいきませんでしたが、それに近い金額になってしまって、ただただ唖然。。

急遽、どこで減額できるかを、現地で打ち合わせすることになってしまいました。

大きくは4点、ポイントがありました。

  • 撤去、新設する壁のコストが意外と高い。元の壁を極力生かせればかなりのコストダウンになる。
  • キッチンユニットはやはり高い。ただ、人造大理石のシンク一体型は特にシンク部分が汚れやすく、そういう意味ではステンレスがお勧めとのアドバイスがあり、ちょっと考え直す。
  • オーダーメイドの家具もかなり高い値段になっていた。これは、既成の家具で代用できる部分は極力代用することで、コストはかなり下がる。
  • 琉球畳は予想以上に高い。通常の畳にすると、半額くらいになるとのこと。意外に大きなウエイトを占める。

ということで、さっそく見積もりの内訳から、方策を検討です。

内訳を見てみると、それぞれの項目は大した金額ではないのですが、なにせ項目数が多いので、合計するとかなりの金額になってしまいまうんですね。

とにかく、プライオリティの低い項目から削る、ということをやっていきます。

1つ項目を削れば、連動して工賃とか、配線配管とか、2~3項目削れる場合もあるので、大きくコストは変わってきます。

方針としてはLDとトイレに集中することにして、それ以外はばっさり切り捨てました(汗)

その結果、コストもかなり落ち、まあまあ予定近くまで近づけることができました。

一応、これでなんとか方針は固まったので、残り2社の提出に期待です。

材料の進化

マテリアルの進化って、なかなか起こらないな・・と日ごろから思っているのですが、久しぶりにそんな気分を吹き飛ばしてくれそうな家具を見つけました。

英Established & Sons [Surface Table] 全長3m、厚さ2mmのテーブル

ここまで薄いと、本当にテーブルとして成立するのか疑問に思えますが・・

どうやら、このテーブルにはF1の技術が使われているようなのですが、薄いカーボンを積層させるだけで、こんなものが作れるんですね。

強度とか、価格はよく分かりませんが、マテリアルの革新って純粋にすごいと思います。

明けましておめでとうございます

皆様明けましておめでとうございます。

一応、お約束ということで。。

私は毎年、その年の自分に起こった10大ニュースを記録しているのですが、昨年の10大ニューストップは、何といっても新居購入でした。

今年はいったい何になるのか、期待もあり、不安もありですが・・

この世界同時不況が、今後のローン生活に何らかの影響を及ぼさないよう祈るばかりです。。

このブログも、不定期ではありますが、2009年も細々と続けていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

リフォーム交渉開始!

マンションの契約も無事終了し、今度はリフォームの交渉スタートです。

要求仕様書と図面、それから管理会社の規約を入れて、発注書類をととのえます。

一般の方はここまですることはあまりないでしょうが・・

今回作成した図面は、

  • 改修前平面図 (管理会社からコピーがもらえなかったので、何回も通って作った努力の結晶です)
  • 改修後平面図
  • 仕上表
  • 天井伏図
  • 断面図
  • 建具表
  • 展開図
  • 完成予想パース

という感じです。あとは、このデータが入ったCD-ROMを作成して渡すことにしました。

これだけ作っていれば説明は楽でした。

予想していなかったこととしては、食洗機をキッチンにビルトインすると、専用回線が1回線必要ということ。

分電盤を確認したら、1回線余りがあったので助かりました。

(これがなければ、盤を取替えか、増設になってしまうとのこと)

あとは、見積もり額がどの程度で上がってくるかですが・・

それについてはまた後ほどご報告します。