今日、1社から最初のリフォームの見積もりが上がってきました。
金額は・・正直、絶句状態ですね。。
出てきた金額は、予想の2倍とはいきませんでしたが、それに近い金額になってしまって、ただただ唖然。。
急遽、どこで減額できるかを、現地で打ち合わせすることになってしまいました。
大きくは4点、ポイントがありました。
- 撤去、新設する壁のコストが意外と高い。元の壁を極力生かせればかなりのコストダウンになる。
- キッチンユニットはやはり高い。ただ、人造大理石のシンク一体型は特にシンク部分が汚れやすく、そういう意味ではステンレスがお勧めとのアドバイスがあり、ちょっと考え直す。
- オーダーメイドの家具もかなり高い値段になっていた。これは、既成の家具で代用できる部分は極力代用することで、コストはかなり下がる。
- 琉球畳は予想以上に高い。通常の畳にすると、半額くらいになるとのこと。意外に大きなウエイトを占める。
ということで、さっそく見積もりの内訳から、方策を検討です。
内訳を見てみると、それぞれの項目は大した金額ではないのですが、なにせ項目数が多いので、合計するとかなりの金額になってしまいまうんですね。
とにかく、プライオリティの低い項目から削る、ということをやっていきます。
1つ項目を削れば、連動して工賃とか、配線配管とか、2~3項目削れる場合もあるので、大きくコストは変わってきます。
方針としてはLDとトイレに集中することにして、それ以外はばっさり切り捨てました(汗)
その結果、コストもかなり落ち、まあまあ予定近くまで近づけることができました。
一応、これでなんとか方針は固まったので、残り2社の提出に期待です。
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