マテリアルの進化って、なかなか起こらないな・・と日ごろから思っているのですが、久しぶりにそんな気分を吹き飛ばしてくれそうな家具を見つけました。
英Established & Sons [Surface Table] 全長3m、厚さ2mmのテーブル
ここまで薄いと、本当にテーブルとして成立するのか疑問に思えますが・・
どうやら、このテーブルにはF1の技術が使われているようなのですが、薄いカーボンを積層させるだけで、こんなものが作れるんですね。
強度とか、価格はよく分かりませんが、マテリアルの革新って純粋にすごいと思います。

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