最近、久しぶりに映画を見ました。
2本見たのですが、どちらも泣ける映画で、良作でしたのでご紹介します。
1つは、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」
子供を持つ親の身としては、これは非常に痛い映画でしたね・・
ストーリーはここではあまり触れませんが、イーストウッド監督の才能をひしひしと感じる作品でした。
とにかく、映像が美しい、音楽がすばらしい、ぐいぐい引とき込まれるストーリー。
久しぶりに出会いましたね。こんな作品。
驚くことに、音楽もイーストウッド監督が作曲してるんですよね・・
俳優としても数々の名作に登場する実力派ですし、もはや神ですねこの方は。。
もう1つは、滝田洋二郎監督の邦画「おくりびと」
主人公がひょんなことからなってしまう「納棺師」は、まあいうなれば死体を棺に納めるって、それだけの仕事なわけですが。。
こんな職業があるんだ、ってのも驚きでしたが、仕事に対する姿勢とか、やりがいとか、そんなことを改めて考えさせられる映画でした。
そしてラストシーンですが、ありゃ反則ですわ・・
不覚にも、久しぶりにほろりと来てしまいました。。
以上、映画について書いてみました。
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