久しぶり家族4人でに東京ディズニーランドへ行ってきました。
11月の平日ということで、嫁の情報では1年で最も入場者数が少なくなるということだったのですが・・
あまりにも人が多くて、驚きました。。
泊まりだったので夜を気にせず周ったのですが、夜になっても人の波が途絶える気配はなし。
9時過ぎになって、ようやく少なくなってきた感じでした。
さすがにその時間は子供も疲れ果てて、もう帰るの連発。
(2歳と4歳なので、周れるアトラクションも少ないのですが・・)
最後に、待ち時間60分のプーさんのハニーハントを横目(夜9時過ぎ!)に、あえなく撃沈。
ディズニー人気、すごいですね。。
この人気を支えているものは多くあるのでしょうが、私のみならず、建築家ならこの施設の存在はある意味不思議なのではないでしょうか。
なぜ、ハリボテ満載の建築で人気が出るのか・・と。
何か、建築デザインを真っ向から否定されているような、でも何となく肯定されているような、そんな不思議な感覚に陥るのです。
非日常の空間を演出するのにうまく建築が利用されているわけですが、なぜかディズニーランドならそれが許せてしまう、と思わせてしまうところが、不思議です。
まさに建築からすれば、手軽に世界を体感できる場所であり、コンビニエンスストアなのでしょうね。
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