最近、東京の稲城市に3LDKの中古マンションを購入しました。
今まで賃貸に住んでいたのですが、子供も2人大きくなってきた(上:5歳/下:2歳)ので、部屋が手狭になってきたということ。また、上の子が小学校に入るまでに持ち家を決めたい、というのが大きな理由です。
なぜ中古マンションか、というのには色々と理由があります。
これは、私と嫁の求める生活スタイルが大きく影響しています。
双方の希望を重ね合わせると、最適解は中古マンションだった。と・・
そんな感じですね。
以下、それぞれの要望を書いてみます。
■私
- 自邸をデザインしてみたい
- 緑に囲まれた場所に住みたい
- でも蚊に刺されるのが嫌い
- 冬の寒さに弱い
■嫁
- 子供の安全を優先したい
- 庭いじりが嫌い
- 近所付き合いが面倒
こう並べると一目瞭然ですね。はなから戸建てはありえないという感じです。
私としては、自邸をデザインしたい、というのが1番にあったわけですが、戸建てのデザインは建築法規や近隣対策が色々とうるさいので、面倒くさそう、という思いもありました。
中古マンションという選択については、
- 値段が控えめで、改修費用に多く費用が回せる
- 新築だと、設備が綺麗なので、あえて改修したいという意欲に欠ける
という大きく2つの考えがありました。
中古マンションの魅力は、とにかく価格です。
新築マンションと比較すると、築年数にもよりますが、同じ地域でも、1000万とか、2000万の差が出ることもあります。(東京:23区外において)
ちなみに、1000万もマンション改修に充てることができたら相当なことができますので、これは改修を考えるなら大きな魅力です。
もちろん、耐震性能はしっかりとしたものを選びたいので、旧耐震(昭和56年以前)の建物は選択外となりますが・・
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